私の出産物語

27歳で結婚し、フットサルに熱中していた私。子供は30歳までにできればいいなぁくらいに軽く考えていた。

 

29歳になってやっと子作りをスタート。でも、タイミングを合わせても半年経っても妊娠には至らなかった。
葉酸を夫婦で毎日飲んでいました。

 

基礎体温計を買って毎朝計ったら、排卵までに時間がかかったり、無排卵の月があることがわかり、婦人科へ通うことにした。
排卵日近くになったら、婦人科で卵子の状態をみ見てもらい、排卵誘発剤を服用。医師に言われたタイミングで性交をする。

 

これを半年くらい続けたけど、妊娠しなかった。

 

今思うと、婦人科に通ったことが逆にストレスになっていた気がする。お金もかかるし、妊娠しなければ、落ち込みも強くなっていった。今月は婦人科に行くのやめよう、そう思っていた月に、何となく自分の感覚で排卵日だと思ったタイミングで励み、幸いにも妊娠することができた。

 

しかし、妊娠3ヶ月くらいだっただろうか、医師に言われた。「子宮筋腫が産道をふさぐ形であるから、お産は帝王切開だね」予想もしていなかった帝王切開。

 

最初は気持ちの準備ができなかった。けれど、そうせざるを得ないと割り切って、出産までの日々を過ごした。子宮筋腫はどんどん大きくなり、最終的には7cmにもなっていた。流産や早産の危険もあり、毎回張り止めの薬を出され、安静に過ごさなければならず、リスクのある出産だった。

 

そして迎えた出産の日。手術は怖かったが、やっとやっと、自分の子供に出会えた感動は今も忘れられない。そんな娘も5歳になり、おてんばで元気いっぱいです。

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